2011年3月28日
大切な存在
大好きな人が小さいころからいつも傍にいたんです。
それは従兄弟のお兄ちゃんだった。
私がいつも泣き虫すると「しょうがないなぁ~」って慰めてくれる優しい人だったんです。
いつも傍にいるのが当たり前でずっと一緒にいてくれると信じてたんです。
すごく好きで大切な存在だった。
でも許されないんですね。お兄ちゃんには好きな人ができて幸せそうにしてる。
私のことを忘れちゃったわけじゃないんですけど…。
今まで通り気にしてくれて優しくしてくれる。
その優しさが今はとても苦しくて仕方がないんです。
彼女と一緒にいるときのお兄ちゃんはいつもと同じ優しい笑顔だった。
何十年も傍にいた私の嫉妬がマックスになるんです。
彼女が嫌いなわけじゃない。とても優しくてきれいな人だから…。
でも私のお兄ちゃんを返してって叫びたくなる。
こんな気持ちをどうすればいいのか分からない。
お兄ちゃんは私のことを妹のように心配するだけなのは分かってるんです。
愛してるって意味が違うんだなぁ~って感じるんです。
とても辛くて悲しい現実が私の目の前に現れちゃったんです、
それでもお兄ちゃんの傍にいたい。お兄ちゃんの幸せそうな顔を見ていたんですよね。
自分の嫉妬心や独占欲をコントロールするしか傍にいる方法はないんです。
お兄ちゃんにホントの気持ちを伝えることなんて一生できないから…。
お兄ちゃんたちの傍でずっとお兄ちゃんを見守って行こうって決めたんです。
それでも傍にいられれば幸せだから。
Filed under: 日記 — admin 6:38 PM Comments (0)